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君に届け22巻感想(ネタバレあり注意)

君に届けの22巻感想です。ネタバリありなのでご注意を!

3年生になった爽子たちは、それぞれの未来について真剣に悩んでます。
自分のやりたいことって何なのか?好きな人と離れてしまうのか?
応援したいけど、できない気持ち。自分だけが取り残されてしまうんじゃないかっていう気持ち。
自分が高3の時ってどんなんだったけな~?と振り返りながら読みました。


まず、千鶴と龍の話に関して。
まぁ、くっつくっていうのはわかってた話なんですけど。なんですけど!
実際そうなるとドキドキしますね~!笑
まさかいきなりキスするとは、ね。笑
まぁ、龍は何年も何年も我慢してきたわけですからね~。。


そのまま龍は千鶴の家に泊まることになるのですが、
千鶴が龍を見送った後、なんだか足を引きずってますよね。
あれって、もしかして…どこかが痛いのか?
と無粋な考えをしてしまうのは自分が歳を取った証拠ですかね。あぁ嫌だ。笑


あやねちゃんは、「つきあってください」って言葉はいらないって言ってたけど、
でもね、やっぱりけじめは大事だと思うんですよね。
長い付き合いだからこそ、なし崩し的な、なぁなぁな感じになりやすいじゃないですか。
そこはけじめとしてしっかり言葉がほしいー!
女子ってそういうもんじゃないのかなぁ。
でも千鶴はそんなこと言われたら恥ずかしくて素直になれないのかな。

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ムリめな大学を目指して、寝る間も惜しんで勉強するくるみちゃん。かっこいいですね。
私は安全圏な学校を選んだので、心に突き刺さりますね(._.)
頑張ってる人が近くにいると、自分も引っ張りあげられるか、いや、私には無理だ…の2択になると思いますが、
私はどっちかっていうと後者ですね(笑)
爽子はもちろん前者で、あやねちゃんも前者であることを願います。
頑張ってケントにわかってもらえるといいなぁ。
頭がいいっていうのも才能だからね、ぜひ上の大学に行ってもらいたいものです。
爽子も、最終的には教育大に決める気がしますが、最良の選択ができるといいですね。


23巻はまだ手に入れてないので楽しみです!




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